donut.COFFEE DRIPPER がいい!

買っちゃった、衝動買いですw

なんか可愛い感じしましたから、ついついね。なんだか美味しそうなドーナッツ

 

では、早速使ってみた感想を、特徴と使用感の良いところ悪いところに分けて、お伝えしますね。個人的には褒められてから落とされるよりも、落とされてからフォローされたいタイプなんです。皆さんは褒められてから指摘されたいですか?心理学的には後者の方が指摘を受け入れやすそうで、教育に携わる人は基本の知識だそうです。余談でした

 

特徴

  • 縦に長い
  • 穴が大きめ
  • 素材が陶器だから長く使える
  • 形が可愛い

と4つの点に気づきました。以下に普段使っているコーノの二人用と比べた写真を見比べてみてください

 

 

この中で一番の注目は可愛さですかね、支える台がドーナツの木で、そこにのっかる丸みを帯びたまっ白のドリッパー!センス良すぎでしょ!無駄のないさっぱりのデザインが好みすぎて一目惚れですw

 

良い点

特徴にも出ている、「縦に長い」一番はここでしょう。理論的には、ドリッパーが縦に長いとコーヒーに落ちたお湯が、粉の中を通り下から落ちてコーヒーになるまで、多くの時間を使う点ではないかな?と。

お湯と粉がコーヒーになるまでの時間を多く共有しますと、粉の内部にまでお湯を染み渡らせることができます、その結果味をしっかり引き出すことが可能となります。この縦長の原理は、粉の量を増やすことである程度はカバーすることもできます。粉を細かくすることでももちろん似た様な効果が期待できるでしょう

ネルフィルターの形状に似ていることから、説明書に記載の深煎りの豆に向くのも、納得します。深煎りをネルでどっしりこってりまろっと淹れたのが美味しんですよねぇ〜〜

 

気になった点

  • ペーパーを折る手間
  • 二人分が限界かも

この手間もいいのよ〜とおっしゃる方も中にはおられますけども、台形型のペーパーを2箇所折ってから、広げてセットするのが手間、と思われる方もいるかも。と思ってます

円錐型なら、ペーパーの縁を一度だけシャーっとすれば、あとは広げてポンですから、、、と、少し苦めの展開。手間は一回増えるだけですから、可愛さでカバーできる範囲かもしれませんねw

 

2つ目の二人分が限界かも、は今回試してみた分量だと少しキツかった印象でした。浅煎りの粉30gで300mlおとしてみたところ、ペーパー上限いっぱいいっぱいまでのお湯で溢れそうでしたから、深煎りの粉だとおそらく限界突破するのかも?と。ドリッパーの作り手がもしかしたら、敢えて溢れる様な作りにして、お湯をゆっくりゆっくりいれてもらう様にデザインされたものとしたら、これは見た目以上のデザイン性で圧倒されます。

味はどうか?

インドネシア産のサンプルをナチュラルとセミウォッシュドの2種で飲み比べてみました。両者ともに普段使っているコーノのドリッパーとなんら変わることもなく、特徴も出てて味も遜色なく美味しいコーヒーになりました

ほんの少しではありますけども、濃度が濃いめに出る印象でした

 

おそらく内側のこの段差で、お湯を滞留させようとしているのでしょうか、ペーパーがみっちりとフィルターに張り付けばある程度の効果はあるかもしれませんが、折り込んだペーパーではそこまでの密着度になりませんから、効果はほぼないと言っていいでしょう

 

結果

可愛くて使えるやつだと思います(あっさり)

陶器で出来てるので、割れるまでは使えます

 

 

 

ではまたー

良いコーヒーライフをお送りくださいー

黒かっこいいかも

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