コーヒーもカカオも焙煎で決まります(味の7~8割)

お店によって様々な道具、抽出法、ノウハウ、うんちくなどございますけども。。

味の7~8割は焙煎で決まってますから!!

と常々思ってます。例外的には生豆の良し悪しもありますが、逆にどんなに良い豆を仕入れてても焙煎の工程がイマイチだと、当然味にも転化されるのも事実。肝に命じて焙煎しているつもりです

 

さて、弊社(言ってみたいだけ笑)ではコーヒー豆の他に、bean to bar chocolateに使用している「カカオニブ(豆)」も自家焙煎しているのをご存知だと思います。そうなんです、カカオ豆も生の状態で仕入れて、自家焙煎してそこから板の状態にまで手元で仕上げております

 

カカオ豆も同様に、焙煎の工程で味が決まると言っても過言ではございません。もちろん加糖の具合とか、テンパリングによって滑らかさ、香りがどうの、と言う事もあります

 

焼かなすぎてもダメ、焼きすぎてもダメ!もちろん豆の力と相談しながらの判断とはなります。。。この辺りはコーヒーで培っている技術、五感を頼りにしつつ、日々研究

 

いまだに模索しながらゴールを目指しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください