地ビールフェスin米子

参加してきました

この日はもう五月も近いというのに、寒くて寒くて。

 

イベントは様々なクラフトビールと、肉がテーマでしたよ。

 

 

鹿野町にてビール作りをされている「AKARI BREWING」さんのカカオ豆、バニラビーンズ、乳糖などで造った黒は奥深い味わい

石見麦酒さんの人参を使ったものは、キャロットジュースの如く。また、浜田の農家さんが造っておられる、安納芋のバイツェンスタイルの穂波ホワイトは、甘くて旨旨。

各店ともにオリジナルテイストを出していて、苦味だけでもなく、甘み、酸味などの要素が加わることで奥深い味わいになっていました。

 

興味深かったのは、味を追加するタイミング、または引くタイミングで変化が出るそうで、同じ味を出すのが難しいとのこと。タイミング如何で様々な変化が出るのはコーヒーの焙煎と共通する部分。ものをつくるって難しさもあり、面白いなぁと再確認しました。

この日のメニューはホットとアイリッシュコーヒーでした。使用した豆はホンジュラスのものを二ハゼに入って直ぐに窯出しした、アーモンドやナッツなどのフレーバーが心地よいくさっくりと飲める一品でした。

 

酔い冷ましのコーヒーは必須ですもんね。

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