コーヒー豆紹介(ベトナム)

ベトナムってコーヒー豆の輸出量世界第二位ですって!!そのほとんどが缶コーヒーに使われる「ロブスタ種」になります。一般に親しまれているブラックで飲む「アラビカ種」のベトナム産は少し珍しいのです

 

「アラビカ種」の豆は、生の状態での香りが思いのほかよくて、粒も大きくて揃ってる印象です。生の状態での香りの良い豆には間違いのない美味しさも同居しているのは、少ない経験からも確信しておりますので、今回も期待大です

 

焼きどめのポイントで味は左右されますが、、今回は、二ハゼに入ったか入らないかくらいで釜から出してみました!大きな粒の割には酸味が程よく、嫌ではない感じ。粒が大きいから柔らかさもあったりして、フレーバーは果実味のある爽やかな感じですね〜〜

 

ここまでは、アラビカ種のお話

 

「ロブスタ種」のお話も少しだけ。。先ほどそのほとんどが缶コーヒーに使われる豆。と言いました。缶コーヒーだけかいな?とお思いの方も少なからず居られるのかと?昔からアイスコーヒーにロブスタ種を微量加えると美味しくなると言われてまして、アイスコーヒー用の深煎りに1つまみってのは定番でした。お料理の一塩的な。。

お料理といえば、智頭町にフランス帰りのファンキーシェフが営む「山ノBRUN」がございますけども。。知らないとは言わせませんよ!!食への追求心から食後のコーヒーへの情熱も半端なくて。。。

 

あっ!!話それたww

 

話を元に戻しまして、ロブスタでしたね。実験も兼ねてロブスタの深煎り(フレンチ一歩手前の二ハゼ終わり直ぐ窯出し)のストレートをハンドドリップで試飲してみた時に感じたことは、ブレンドで作るにはとても複雑な香味と奥深さを、このロブスタのみで表現できているな!と。そんな個性的な豆を使ったアイスコーヒーが飲める珍しいお店です。山ノBRUN。←結局ここ

 

あ、しもうた。ベトナムの紹介をせねば。

 

覚えておいて欲しいことは、産地も重要ではありますけれど、品種がどうか?ということです。もちろん形、サイズも違いますし、風味、香味も全く異なりますから。ロブスタは缶コーヒーにはもったいない風味があります。そんなロブスタ種だけを使って抽出のアイスコーヒーが楽しめる珍しいお店、山ノBRUN。

 

山ノBRUNさんのことは改めてご紹介できればと思います。ww

 

 

山ノBRUN→google map

 

 

 

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