実は簡単自家焙煎

なんてったって、昨今コーヒー豆なんてもんは、ネットで買えますもん!
ってことは誰でもできるんですよ。自家焙煎

 

珈琲好きの皆様、焼きたて飲んでみたくありません?

 

本当〜〜〜〜〜〜〜〜に簡単です

 

 

準備物以下
・生の珈琲豆
ネットで購入が億劫であれば、おすそ分けいたしますよ。

 

・フライパン
家庭用の一般的なもので十分です。燕はうどん等の湯切りに使う網目のタイプを当初使っておりました

 

・カセットコンロor炭火
要は熱源です。炭火焙煎の遠赤外線効果で、豆の芯まで火が通って、美味しい珈琲ができそうですが、カセットコンロでも十分焙煎できます

 

・うちわ

 

・文句、苦情に耐えれるスペース
屋外での焙煎を強くオススメいたしますので、アウトドア用の湯沸かし、コンロがあればベストです!屋外を強くオススメする理由といたしまして「チャフ」と呼ばれる珈琲豆の薄皮が「飛散」するからです、室内で焙煎した場合それは「悲惨」です

 

 

 

え〜〜さて

 

物が準備できましたら、あとは豆を焼くだけ!!!
ねっ?簡単でしょ?

 

 

<美味しく焼くコツ>

・最初は少量の豆から
器具の大きさにもよりますが、50gくらいからがベストかも。ってのも一度に飲みきれない可能性もありますから

 

・火力は強めで
遠慮して弱いと、いつまでもフライパンを振り続けることになりますからね、20分以内に仕上げたい!

 

・熱源とフライパンの距離は近づけすぎないで!
近づけすぎると、豆の外側だけに火があたって、早く仕上がりすぎてしまい、芯の部分まで火が通らない。ってことは余計な水分が残ってしまい、「渋み」の原因になる可能性があります

 

はっきり言って余計な水分が残ってしまいますと、美味しくありません。珈琲飲んだ後になんだか水に手が伸びる珈琲ってありませんか?あれがそうなんです、苦いのではなく「渋い」のです。

 

・最初は中深煎り〜深煎り
先ほどの理由から、中深煎りまで進行させれば、渋みも程よく飛びます。
2ハゼが始まって40〜60秒くらいを目安にしてみてください。

※一ハゼは音が大きめで「パチパチとかバチンバチン」の様に聞こえます。一方、二ハゼは音が控えめで「パチパチ」と聞こえます。一ハゼが終わってから、2分後くらいに二ハゼが始まるかと思います。火力の関係で2分以上経ってからでも問題ありません

 

2ハゼが始まって40秒程経ちましたら、焼くのをやめ、火から豆を外します。と同時にうちわなどで豆を冷やしてください。冷ましてあげないとそのまま余熱によって焙煎が進んでしましますから。

豆が十分に冷えれば焙煎終了です!

 

時間なども同時に計りながらやってみると、焙煎ごとの記録になり、上達も早いでしょうね

 

以上です

簡単でしょう?

 

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