高野町八坂神社 JCF2018 in kii

無事に帰ってまいりました、片道約280km、3時間半の移動

でも今は道が良いですから近いものです

 

この日は3時キックオフのスペインvsポルトガル戦があり気になって朝もサクッと起き、準備万端でテレビの前にスタンバイ。こんなカード決勝戦でもおかしくない好カード、両チームの3点目が素晴らしすぎる、アウトサイドにかけてカーブをしながらポストに当たって入るナチョのゴラッソ。デヘアも一歩も動けなかったフリーキック、終わってみれば、ロナウドハットトリックで同点に持ち込む。なんてドラマティックな一戦だったのでしょうか!

以上は後からハイライトで知りました笑

 

さてさて話を戻します

私はいつも現地には早く到着して、早くに準備して、心の余裕を持ってイベントを楽しみたいものですから、この日もロナウドのPKまで見てから即出発、朝も早かったこともあり、スイスイと現地に

 

 

事前の情報で車のすれ違いもできない、駅があっても人が降りないようなところ、いわゆる「辺境」と聞いてましたのでそれなりの心持ちでしたが、想像を超えてましたよ〜。環境的に近いのは智頭町の板井原、用瀬町の江波、三徳山、といったらご想像してもらえるかな?空気の綺麗さ、マイナスイオンの量は体が喜びます

和歌山県高野町細川 八坂神社 map    ⇦グーグルのマップを貼っておきますので、ご興味がありましたら、のぞいて見てください。こちらと、旧白藤小学校の2会場での開催でした

 

 

ここで行われた「JAPAN COFFEE FESTIBAL 2018 in kii」に参加してきました。

大阪、兵庫、和歌山、滋賀、京都、奈良と県内外で活動されてる珈琲屋さん、和菓子屋さん、革小物、パン屋さん、と地元のブースも出店

 

いつものことですが、美味しい食べ物とのイベントは本当に嬉しい。今回もございました

 

 

ピザ窯を持ち込んでのタルトフランベは胃袋つかまれます

が、甘党の私としては和菓子いけださんとこのわらび餅を食べずにはいれません、というかオープンと同時にいただきましたっ!!w!!これが絶品、プルップルッの食感と控えめな甘さのきな粉が、珈琲と合うのなんの、6月にちなんだ和菓子「水無月」も合う合う、進む進む珈琲が。いちごの酸味が効いた大福がまたうまいのなんのってw

和菓子と珈琲の相性は間違えるわけがありません。試したことがない方はまずは、羊羹と珈琲でお試しあれ

 

 

藝術の分野では、音楽により会場が華やかになってました

 

 

奉納ライブと称し、子供達とセッションが行われました。(写真はPIKAさんのもの)子供たちは自由を体現していました。表現は自由であるべきです

 

驚いたのは境内で行われ、シンバル7枚を二人で向かい合わせで演奏し、音楽を創造しているという「七円体(ヂナルズム)」の演奏

境内で演奏、シンバルのみ、二人、エンドレス?、写真は撮れずですが、ナチュラルにトリップするとでも言いましょうか。テクノ?非常にアナログなテクノ感。聴いてるだけで瞑想に入れるような、レム睡眠が続くような、意識はそのままに夢の中にダイブするような妙な感覚で聴いたあとはなんだかスッキリしました、言葉では表現できませんし、PC上でシェアして到底伝わるようなものではないですね

是非体感してほしいのでリンクを貼っておきます here

 

 

肝心の珈琲はと言いますと、流石のツワモノ揃い。

皆さまハンドドリップがメインでしたが、エスプレッソマシンを持ち込んでのラテ提供は好きでした、勿論どのブースの珈琲も美味しくて、かなり感化されました。所作だったり、淹れ方もその店独自のものが見れ非常に興味深く、珈琲の持つ奥深さを再確認

そして、辺境に集まる人のなんと個性的なことか、地元の人をはじめ、東京から観光でお越しの方、兵庫、大阪など多方面から珈琲に魅せられた人が集まってました。出店してみないと知り合えない人に沢山出会え、新たなコミュニケーションも生まれ、日本が持つ喫茶文化の強みみたいなものが存在してました。まさに文化

 

お近くで開催の際はお出かけすることを強くおすすめしますので、今後の予定もお知らせ

7/7.8 in 大阪府池田市 てるてる広場

9/22.23.24 in奈良県 興福寺

10/6.7 in 大阪府河内長野市 大阪府立 花の文化園

11/17.18 in 大阪・梅田 うめきたサザンパーク

12/22.23 in 鳥取市 用瀬町

 

当日提供の豆は

生産国:タイ
地域:チェンマイ県バンパヒ村
品名:オリエンタル・ファズ
標高:1200~1500m
精製:ウォッシュド
焙煎度合い:シティ
品種:カチモール
その他:無農薬栽培

でした。

 

勿論サイフォンでご提供

皆さまハンドドリップの味には舌が馴染んでますが、サイフォン抽出は初の方が多かったようで、色々な話をしながら提供させていただきました。中にはエスプレッソのように圧力をかけるんでしょう?みたいなこともあり(大間違い)サイフォン抽出に圧力がかかるのは下のボールの部分のみで、抽出をするロートー(上の部分)には圧力はかかりません

 

 

 

 

出来立てホヤホヤのチョコレート(ベトナムの豆使用)も沢山お持ち帰りいただけました

 

今回参加して、改めて珈琲の持つ魅力とそれを中心とする文化、藝術、コミュニティーの面白さに改めて気づきました。たかが珈琲、されど珈琲

 

 

美味しいの為に

 

 

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