日本酒とbean to ber chocolateの可能性

興味深い出会いに恵まれ、青谷町の酒蔵でおよばれしてきました

 

「日置桜」「強力」で有名な山根酒造

 

創業明治20年!

 

 

緊張しないわけがございません

 

同席されてたのが、オカズデザインさんと、蒜山工藝さん。!(◎_◎;)

オカズさんは次回の朝ドラ「半分、青い。」の料理指導されてるそうです

蒜山さんはお米を中心に、農薬と肥料を使わずに作物を作っている方々、オリジナルの醤油が美味しすぎました

 

 

特別に酒蔵の見学もさせていただき、その後食事会という流れ

 

 

日本酒は最近やっと味がわかりつつあり、しかも、私自身の体内に流れる割合はコーヒーと同等、かそれ以上でしょう、笑

 

 

軽快な説明の5代目蔵元

 

手前の女将と奥の蔵元

 

生原酒の栓を抜いた時のフルーティな香りが、蔵に入った途端に全身に浴びれる贅沢さ!これは日本酒好きにはたまらないでしょうね。

ケーキ屋さんの周りの甘い香り。焙煎中の珈琲の香りが工房付近に漂うのと雰囲気が似ているかもしれません

 

 

その後の宴

 

工藝さんの丁寧に育てられたお野菜が、オカズさんの手によって才能を開花している食卓。そのどれもがお燗と合うという奇跡。。ため息ものでした

 

 

 

出荷前の貴重な作品達も燗でいただきました

 

 

作り手として、美味しいのは当たり前の昨今

 

サプライズと、新たな提案として、山根酒造の熟成酒粕「無垢」を使って、燕のチョコと日本酒の新たな扉が開けば面白いねぇと女将と企んでおります

5/26(sat) はYPubが午後半日スナックになります。チョコプラス酒粕の関係に日本酒が絡む面白さはこの日がスタートになります。さらに日本酒の奥深さと面白さを蔵元、杜氏自らの言葉で聞ける貴重な時間になりそうです

 

詳細は追ってお知らせいたします

 

 

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