LR meets local chef ~coffee talk~

2017年も駆け抜けてまいりましたが、このイベントで締めくくりとなりました。今年鳥取市を拠点に焙煎を手がける4人が集まり結成しましたユニット、ローカルコーヒーロースター、通称「LR」

 

coffeetalk

 

今までのイベントではなかなかトークの部分には、スポットを当てずにと言うか、時間の関係だったりとかで当てれずにいました、珈琲のお話を!それぞれのお店の特徴なんかも取り入れながらのお食事会

 

そう!今回のイベントではお料理も一緒に楽しんでいただけました!

 

これまた、地元鳥取市で活躍する2人のシェフ

 

「マユミナルド」さん!イベント出店ではこだわり食材のサンドイッチ。最近ではお弁当のお店「Bento」もオープンされ、忙しい中を参加いただきました

 

もう1人は燕とよく相撲の話題で盛り上がる、笑笑「山ノBRUN」さん!オリジナルのブレンドコーヒーも製作させていただいております。二人であーだこーだ言いながら辿り着いた一杯です、「BRUN blend」よろしくお願いいたします!フランスで修行もしてこられてる本格派料理人です。お若いだけにこれからが楽しみです。

 

 

で、お料理はこちら

 

 

このティラミスには、4店舗が持ち寄ったお豆をエスプレッソ抽出し、それを使って仕上げてあり、試食させてもらいましたが、それぞれのお豆の個性がしっかりと反映されてて、コラボならではの一品でしたね

 

 

トークイベントと言うものの、わたくし人前でのお話に慣れていないものでして、、ほかのみなさんのお話に圧倒されてました 汗。

 

 

さて、トークの中身はといえば。

 

 

 

農産物としての珈琲、サードウェーブの次は?、焙煎哲学、抽出の話、好きなコーヒー、ローカルで焙煎する意味、料理人から見たコーヒーなどの、豆を触って感じることだったりとか、「焙煎」と常に向き合う4人それぞれの観点からお話が出ていました。お客様はメモを取りながら聞き入る方もおられたりと。

 

 

 

 

普段当たり前にしていることとはいえ、それを敢えて言葉にして、焙煎とはどういうものなのか、飲み物としてのコーヒー、を掘り下げることで再認識できました。他の焙煎士との哲学、手法の違い、こだわりの一杯に対する思いとか。当事者でありながら、勉強になることも沢山聞けました

 

 

 

 

若いのに知識量が豊富な林さんにはまいりました、汗

幅広い知識、面白トークで笑いもとる田中さん

司会者としても一流のセンスをお持ちの西澤さん

 

 

普通に考えればライバルな4人が集まることで、一人では出来ないことが可能になる感じを以前のイベント「月夜の珈琲案内人」の時にも感じていて、その思いはますます強くなってます。チーム。これの本当の強さ、意味、面白味ってベクトルが同じ方向に向いている人が、目的を共にすることで、成せる事が多くもなるし、サイズも大きくなる様に思います。

 

 

 

 

まだまだ未熟者の私は、、、もっと勉強せねば

 

 

コーヒーとは関係がなかったけども、印象的だったのは、何かをまず始める人がいる、それに賛同なり、面白いと思って次の人が始める、連鎖して大きな渦になっていくさまの話で。最初の人ももちろん重要だけど、「最初のフォロワー」要は次の人がいることで、その次の人に連鎖して、またその次に、またまた次に、あとは雪だるま式に大きくなるって話が出て、イベントに限った話でもなくって、全てのことに通ずるなぁと思って印象に残りましたね。

 

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